株式会社アパックス

アパコンちるちるとは?

通常のアパコンは素材に中空構造をもつプラスチックダンボールを使用していました。
プラスチックダンボールは、強さと軽さを兼ね備えたそざいではありますが、中空部にホコリ・虫などが進入する可能性があり、衛生面を重視する使用環境(食品・薬品など)に完全には対応できませんでした。
そこで、素材を中空構造をもたないポリプロピレン低発泡シートに変更。
アパコンの「軽・薄・安・強・自由設計」という特長そのままに、より衛生的なアパコンとして開発いたしました。

現在、より良い性能でお届けするために、改良・開発を続けてております。

アパコン「ちるちる」の特長

箱としての基本性能は通常のアパコンと同じです。

素材に中空構造がありません。
(左がプラスチックダンボール・右が樹脂発泡シート)
「素材部分にホコリなどの侵入がない」・「水洗いしても水残りがおきにくい」などの特長があります。

株式会社アパックスについて。株式会社アパックスは、プラスチックダンボールを素材とした物流機器、特にプラスチックコンテナの開発・製造・販売を行っております。プラスチックダンボールはプラダンとも呼ばれ、ポリプロピレンで出来ています。プラダンは非常に耐久性に優れた素材で、しかも中空構造になっているので非常に軽量です。弊社のプラコンは、従来からあるプラスチックダンボール箱に加え、おりたたみが可能なプラスチックコンテナ「アパコン」を主力商品としております。「アパコン」は特許を取得した独自の構造を持つ、軽量な折り畳みコンテナで、ふたや内装材・仕切などのオプションもあわせてお客様の使用環境に最適化された専用設計で製造いたします。オリコンである「アパコン」はもちろん折り畳みが可能ですので、使用しないときや、プラスチックコンテナ箱が空になる帰り便では、非常に省スペースに管理できます。おりたたみコンテナ「アパコン」は非常に耐久性が高く高いリユース性能を持っていますので、各種物流環境のリターナブルコンテナとして様々な業界でご採用いただいております。リーターナブルコンテナを使用することで、従来使い捨てで使用していた紙のダンボールを使用しなくて済み、環境負荷の軽減とトータルコストの削減を両立できます。また、繰り返し使用し不要になったおりたたみプラコン「アパコン」は、弊社アパックス独自開発の廃プラスチック油化装置で油化が可能です。不要になったプラ箱「アパコン」を廃プラとして油化することで最終的にもゴミを出さず、環境負荷を低減します。出来上がった油はエマルジョン化して発電機の燃料とし、ゴミが電力と言う新しい形に生まれ変わります。