株式会社アパックス

アパックスのおりたたみコンテナ・アパコンサンドイッチ

まったく新しい梱包スタイルの誕生!


おりたたみコンテナ「アパコン」と「浮遊緩衝材」の組み合わせで、全く新しい梱包スタイルが誕生しました。しかも、梱包作業は簡単。梱包時間は1分未満です。

物流経費の大幅削減

素材にプラスチックダンボールを使用していますので、軽くて丈夫です。プラスチックダンボールは耐久性に富んだ素材で、数百回の繰り返し使用が可能です。

他の緩衝材は一切不要

収容物を伸縮性ウレタンフィルムではさみ込む浮遊緩衝材方式を採用。緩衝材は耐久性があり、繰り返し使用することが可能です。また、フィルムの強度が低下したり破損したらフィルム部のみの交換が可能です。

省スペース

箱も緩衝材もおりたたみ可能なので、使用しないときは省スペース保管。箱おりたたみ時でも緩衝材はもちろん箱の中に収納できます。

オーダーメイド

内容物の大きさや重量などにあわせて専用設計が可能。お客様の使用環境に最適化した製品をご提供できます。

環境に配慮

繰り返し使用できる箱と緩衝材なので、使用中にゴミが発生しません。また、不要になったら箱と緩衝材本体は当社開発の油化装置で油化が可能。緩衝フィルム部はウレタン製品にリサイクルします。アパコンサンドイッチは使用中はもちろん、役目を終えてからもゴミを出しません。

「梱包簡単」梱包時間1分未満

1.おりたたんだ状態

この状態で、内部に浮遊緩衝材が収納されています。

2.緩衝材を取り出す

浮遊緩衝材は、下部用と上部用、各1枚ずつで1セットです。

3.箱を組み立て、下部緩衝材を入れる

下部緩衝材は、緩衝効果のベースとなる部分です。

4.収容物を入れる

収容物は、緩衝フィルムの中心に置きます。

5.上部緩衝材を入れる

上部緩衝材は、収容物をホールドし安全に固定します。

6.ふたを閉めて完了

株式会社アパックスについて。株式会社アパックスは、プラスチックダンボールを素材とした物流機器、特にプラスチックコンテナの開発・製造・販売を行っております。プラスチックダンボールはプラダンとも呼ばれ、ポリプロピレンで出来ています。プラダンは非常に耐久性に優れた素材で、しかも中空構造になっているので非常に軽量です。弊社のプラコンは、従来からあるプラスチックダンボール箱に加え、おりたたみが可能なプラスチックコンテナ「アパコン」を主力商品としております。「アパコン」は特許を取得した独自の構造を持つ、軽量な折り畳みコンテナで、ふたや内装材・仕切などのオプションもあわせてお客様の使用環境に最適化された専用設計で製造いたします。オリコンである「アパコン」はもちろん折り畳みが可能ですので、使用しないときや、プラスチックコンテナ箱が空になる帰り便では、非常に省スペースに管理できます。おりたたみコンテナ「アパコン」は非常に耐久性が高く高いリユース性能を持っていますので、各種物流環境のリターナブルコンテナとして様々な業界でご採用いただいております。リーターナブルコンテナを使用することで、従来使い捨てで使用していた紙のダンボールを使用しなくて済み、環境負荷の軽減とトータルコストの削減を両立できます。また、繰り返し使用し不要になったおりたたみプラコン「アパコン」は、弊社アパックス独自開発の廃プラスチック油化装置で油化が可能です。不要になったプラ箱「アパコン」を廃プラとして油化することで最終的にもゴミを出さず、環境負荷を低減します。出来上がった油はエマルジョン化して発電機の燃料とし、ゴミが電力と言う新しい形に生まれ変わります。