会社案内

経営理念

地球は、広大な宇宙から見れば、ほんの小さな星の一つです。
そして、私たち人類は、地球上の生物は、この大きな宇宙で唯一の存在なのかも知れません。
その地球のすべての仲間が、安全で豊かに共存していくには、高度な知能を持った人類がリーダーシップをとって自然環境の保全に努めなければなりません。
当社は、環境汚染や、資源枯渇の問題を深刻に捉え、流通の効率化や再利用を考慮した製品の開発・製造を実践しています。
また、プラスチックのリサイクルや有効利用にも積極的に取り組んでいます。
売り捨て、使い捨ての時代はもう終わりました。
アパックスは、かけがえのない地球を、生物を大切に考える企業として、光る存在になります。

<経営理念>

アパックスは、人類の生存環境が安全でより豊かであるために、
限りある自然を破壊することなく持続可能な生産活動を通じて、
平和な社会を築く企業を目指します。

会社概要

名称 株式会社アパックス
役員 代表取締役 社長 町野智彦
取締役 山内公二
創立 1969年4月2日
資本金 3000万円
事業内容 プラスチックダンボール製品の設計・製造・販売
緩衝材の設計・製造・販売
紙ダンボール製品の設計・製造・販売
所在地
<本社・本社工場>
〒509-7205 岐阜県恵那市長島町中野1228-69
<営業本部・一の沢工場>
〒509-7206 岐阜県恵那市長島町久須見1305-4
<槇ヶ根工場>
〒509-7205 岐阜県恵那市長島町中野1251
<東京営業所>
〒136-0071 東京都江東区亀戸6-3-2 寺島ビル306号
<八王子営業所>
〒192-0902 東京都八王子市上野町27-3 コスモス八王子201号
電話 0573-25-8455(営業本部)
FAX 0573-25-8444(営業本部)
URL http://appax.com
メールアドレス info@appax.com

沿革

  • 1969年4月 町野紙器株式会社設立
  • 1980年7月 三菱電機(株)中津川製作所より包装業務を受託
  • 1982年4月 本社工場を増設・プラスチックダンボール(プラダン)製品の製造販売を開始
  • 1983年2月 クリアスタンプ事業部設立・APR樹脂製スタンプの製造販売を開始
  • 1988年5月 「株式会社アパックス」に社名を変更
  • 1990年10月 恵那市久須見一の沢に新工場「一の沢工場」を建設・ダンボール/包装部門を移設
  • 1992年3月 シンガポール「PBパッケージングシステム」社へ技術供与契約を締結・技術供与開始
  • 1994年10月 廃プラスチック油化の基礎実験開始
  • 1995年4月 プラスチックダンボール(プラダン)製おりたたみコンテナ「アパコン」を開発。製造販売開始
  • 1995年10月 創業者支援法による認定会社となる
  • 1997年5月 廃プラスチック油化装置の開発・製作を開始
  • 1998年1月 従来製品より環境に配慮しPP単一素材で構成した新型アパコンを開発・製造販売を開始
  • 1998年4月 廃プラスチック油化装置が完成・稼働開始
  • 2000年2月 中小企業経営者革新支援法による認定会社となる
  • 2000年3月 ドイツ「リコパック」社と技術提携を行う
  • 2000年5月 新型廃プラスチック油化装置「フェニッカ2」が完成・稼働開始
  • 2002年9月 東京都江東区に東京営業所を開設
  • 2003年4月 一の沢工場にプラスチックダンボール(プラダン)加工ラインを増設
  • 2003年6月 日本通運(株)と引越用梱包資材を共同開発・製造納入を開始
  • 2004年3月 名城大学と産学連携によるNPO法人「地球を科学技術で守る会」設立に参加
  • 2004年12月 ジャパンエナジー関連会社「日陽エンジニアリング」に廃プラスチック油化技術を供与
  • 2005年11月 アメリカ「ダイバシー・プラスト」社と技術供与契約を締結・技術供与開始
  • 2006年11月 アメリカ「ダイバシー・プラスト」社へアパコン製造機器を輸出
  • 2007年5月 再生ペレット製造ラインを一の沢工場に構築・廃プラスチック再資源化事業を開始
  • 2011年6月 「エコアクション21」認定取得
  • 2011年9月 先代社長 町野邦文に代わり、町野智彦が代表取締役社長に就任
  • 2012年6月 八王子営業所開設
  • 2012年10月 槙ヶ根工場開設
  • 2012年11月 樹脂射出成形機を導入・自社製再生ペレットを使用しコンテナ部品を一部内製化

経営方針 ~代表よりメッセージ~

人類が生活していく上で、生活必需品の梱包と物流が必ず発生します。
しかしながら、それら自体が付加価値を生み出すことはありません。
我々日本人の祖先は、伝統的な梱包・物流方法を編み出してきました。それが「風呂敷」です。繰り返し使用でき、いらないときは畳める。汚れたら洗って、破れたら繕う。当社はこの考え方に重点を置き、お客様に商品やサービスを提供しています。
我々はこの仕組みを循環型社会形成の第一歩と位置付け、世界に発信しています。
これからも、お客様が安心安全にものを運ぶことができ、さらに自然環境保護に貢献できる仕組み作りに邁進していきます。


<経営方針>

① お客様の声を形にする
② 包装から物流まで、お客様の課題を解決する
③ 「風呂敷コンセプト」(グリーン物流)を通じて循環型社会の形成に寄与する

提案力が違う!営業体制 ~ お客様とのコラボレーションを大切にします ~

プラダン製品の伝道師

お客様から詳しくお話を伺い、何を望んでおられるかをよく理解する。
それに対し、豊富な製品納入実績に裏打ちされた的確なご提案をする。
アパックスはそんなお客様との深いコラボレーションがより良い製品を生むと考えています。
営業担当は全員、製品設計ができるセールスエンジニア。
より良い製品を製造・納入することは当然のこと、アパックスのプラダン製品を使用されることでいかに作業環境・物流環境が効率化され、満足されるかを最大限追求します。

プラスチックダンボール加工のプロスタッフ

営業担当者は全員セールスエンジニア

営業担当者は全員、製品設計ができるセールスエンジニア。
お客様との打ち合わせ時、リアルタイムに具体的な製品形式のご提案が可能ですので、その場でお客様の要求する仕様とアパックスが製造可能な製品の摺合せがほぼ終わり、何度も何度も試作を製作する必要がなく時間と費用を浪費することがありません。
結果、迅速に製品を納入することが可能となります。

設計部門が最適な製品設計

設計企画担当部署が詳細設計を担当

お客様との打ち合わせでほぼ決まった仕様は、営業が作成するラフ図や要求仕様の書類を介して設計担当部署に引き継がれます。
そして、製品の詳細設計を行い、試作が必要な場合は同時に試作製作のためのCADデータも作成します。
設計はお客様の物理的な要求を満足させるだけでなく、量産を考慮した設計を行うため量産時のコストを低減させます。
この設計をもとに、営業担当者が見積もりを作成しお客様に提出いたします。

試作製作は迅速・高品質

試作の製作も迅速&高品質

試作の作成(プラスチックダンボール・緩衝材などのカット)は、サンプルカット機を使用。
製品設計時に設計担当部署が作成したCADデータを使用し、試作担当部署が専任で試作を製作。
短いリードタイムで高品質な試作の提出が可能。
完成した試作をもとに、再度営業担当者がお打合せをさせていただきます。

経験が違う!製造体制 ~ プラダン一筋三十余年 ~

プラダン製品製造のプロ集団

アパックスとプラダンとのかかわりは、すでに30年以上。常にプラダンという素材の可能性を追求してきました。
当初は加工技術も未熟でしたが、お客様にプラスチックダンボールを御紹介していく中で、「こんなことに使えるかも」から始まり、「こんな加工が出来ないか?」と発展。
そんな長きにわたるお客様とのコラボレーションでプラダン加工技術・製品製造技術を培って参りました。

プラスチックダンボール加工のプロスタッフ

プラダン加工のプロ集団

長年培ってきたプラスチックダンボール加工技術・製品製造技術を過信せず、常により高品質な製品づくりを目指しています。
工場内には製造スタッフ全員のモットーが掲示され、それぞれのスタッフが責任を持った作業を行っています。
また、高品質な製品づくりのための取り組みも活発に行っています。
一つは5S活動。製造現場の環境をよりよく保つ努力を怠りません。
もう一つはQC活動。品質・納期・コストなどの問題を解決するため、作業工程の管理・改善を常に行っています。